天職を見つける旅 ―カメラマンとして生きていく方法― #002

20才で報道カメラマンのアシスタントの仕事を始めてから日本全国はもとより、海外にもロケでいく機会があります。

知らない土地に行ったり異文化に触れることのできる仕事なので本当に楽しいし幸運だと思っています。

過去に行ったことのある図

なかでも特に貴重な体験をお話をします。

東京⇔網走日帰りロケ
音楽番組でミュージシャンを連れて網走刑務所を巡り、砕氷船に乗り、雪原でかき氷を作って食べて東京に日帰りするという弾丸ツアー。

ガスタンクロケ
ガスタンクのメンテナンスの様子を撮影するロケ。金属の球体の中で、音が吸収されにくいのでひたすら音が反響しまくる異次元空間。かなり貴重で異様な体験。

環七地下調節池見学ロケ
東京の幹線道路・環状七号線の地下にある巨大な水路をテレビ番組で紹介したロケ。大都会東京のインフラの規模とすごさを体感した。
東京都建設局のリンク

空撮
ヘリコプターで東京上空撮影。高いところは好きですよ。

パラオロケ
ミュージックビデオ撮影でコロール島へ。干潮の数時間だけ滞在できる白い砂浜や海底の真っ白な泥(泥パック可能)、無人島巡りなど素敵な南国を満喫した。

中国(杭州・成都・攀枝花)ロケ
急成長の光と影を目の当たりにした。簡単な英語(ワン・ツー・スリー、イエス・ノーなど)は通じないのに筆談で通じ合えたり、都市部は電動スクーターが普及してたり、ビルが張りぼてだったり、薄暗い夜道で突然おばちゃんがから揚げの露店広げたり、なかなか面白い国。

ロンドンロケ
まずしびれる位おしゃれな街並みに感動。フォートナム&メイソン本店のBGMにグリーグの「朝」が流れてて、地でこの雰囲気を醸してるのか!と鳥肌が立った。また馬にもよく遭遇した。

街並みに電線が無く美しい

パリロケ
相当のカルチャーショックを受けた街。初めてのヨーロッパ上陸していっきなり


これより先の記事はnoteでご覧いただけます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です