天職を見つける旅 ―カメラマンとして生きていく方法― #001

こんにちは。カメラマンの中尾幸太郎です。

アンテナ湘南という映像プロダクションを運営していて、独立して15年が経ちます。

20才の時テレビ局の報道カメラアシスタントの仕事に就きました。
それまでは特に目標の無い専門学校生の生活を送っていたわけですが、就職活動の時期に担任の先生の推薦してもらい入社することになりました。

映像やカメラの知識は特には無かったけど、とにかく毎日取材で色々なところに行くようになります。
ニュースの現場や人気スポットなどなど”毎日が社会見学”です。

そこでふと思いました。今はとにかく仕事が夢中で、これが天職かどうかはわからないけど、これだけ毎日いろんな人と出会い接し、日本全国、時には海外に取材で出かけていれば必ず天職に出会える!と思ったのです。

そこで撮影という仕事を通じて感じた天職を見つけるためのアドバイスやカメラマンとして生きていく方法をお話ししていきたいと思います。

まずカメラマンと言っても数多くのカテゴリーが存在します。

【スチール・ムービー・どちらも】

【雇用・非雇用】

【スタジオ・ロケ・どちらも】

【テレビ・映画・CM・PV(プロモーションビデオ)・MV(ミュージックビデオ)・Web・ブライダル】

【報道・スポーツ・ドキュメンタリー・ドラマ】

などなど個々の強みを生かして仕事をしています。

僕はムービーのロケカメラマンという育ち方をしましたし、それが性に合っていました。

さて次回はロケで行った面白い体験をお話ししたいと思います。
お楽しみに。